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インド、不安残る封鎖緩和 雇用・消費の打撃深刻

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インド経済の低迷が長引く恐れが出ている。新型コロナウイルスの拡大を抑えるため厳しいロックダウン(都市封鎖)を続けてきた首都ニューデリーでは5月31日から段階的な緩和を始めたが、ワクチン接種は遅れており再拡大の懸念も強い。都市封鎖による雇用や消費への打撃は大きく、経済の正常化は見通せない。

インドは変異ウイルスの拡大によって、新規感染者が4月下旬に1日あたり40万人を超えた。直近は都市封鎖の効果で1...

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