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香港紙創業者ら追起訴 「扇動出版物を発行」

【香港=木原雄士】香港の司法当局は28日、廃刊した香港紙・蘋果日報(アップル・デイリー)創業者の黎智英(ジミー・ライ)氏ら7人と関連会社を扇動出版物発行の共謀罪で追起訴した。蘋果日報の報道自体に問題があったとして罪に問う考えだとみられる。

起訴状によると、黎氏らは2019年4月1日から21年6月24日にかけ、中国・香港政府への憎悪をかき立て、暴力を扇動する狙いで出版物を印刷、発行、販売した。英植民地時代に導入した刑事罪行条例に違反するという。6月24日は蘋果日報が最後に発行された日だ。

黎氏らは香港国家安全維持法違反罪でも起訴されている。28日の裁判では黎氏らが出廷し、支援者に手を振る姿もみられた。

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