/

この記事は会員限定です

北京・上海で計画停電、電力不足が影響か 住宅が対象

[有料会員限定]

【北京=多部田俊輔】中国の北京市と上海市の一部地域で計画停電が始まったことが28日、わかった。同国は石炭価格の上昇や環境対策を受け、深刻な電力不足が起きており、既に遼寧省などの東北部では停電で市民生活に支障が出ている。

中国の送電を手掛ける国有企業、国家電網の北京の営業所が10月3日までの市内の計画停電地域を公表した。政府機関が集まり、要人が住む西城区や東城区、外国人の多い朝陽区、インターネット企...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り597文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン