/

この記事は会員限定です

ミャンマー軍政、強硬崩さず ASEAN特使訪問も手詰まり

[有料会員限定]

【ヤンゴン=新田裕一、ハノイ=大西智也】ミャンマーを訪問中のカンボジアのプラク・ソコン副首相兼外相は3日、東南アジア諸国連合(ASEAN)特使としての訪問日程を終えた。ミャンマー軍事政権は強硬姿勢を崩さず、クーデターで拘束中の民主化指導者アウンサンスーチー氏との面会は今回も実現しなかった。ASEANの関与には手詰まり感が強まっている。

プラク・ソコン氏のASEAN特使としてのミャンマー訪問は3月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り944文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデターを巡る最新ニュースはこちら。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン