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中国、入国時の隔離期間を短縮 「ゼロコロナは堅持」

【大連=渡辺伸】中国の国務院(政府)は28日、新型コロナウイルス対策として海外からの入国者に求める隔離期間を短縮すると発表した。入国時にホテルで過ごす期間を現行の14日間から7日間に短縮。その後、自宅で過ごす健康観察期間は同7日間から3日間に改める。感染を封じ込める「ゼロコロナ」政策は堅持する方針を示した。

短縮開始の時期は明示しなかったが、国務院は27日付で各地方政府に通知を出し、実施を求めた。地方政府が別途、もっと長い隔離期間を採用する可能性はある。

中国に住む濃厚接触者の隔離期間も従来より短縮する。

衛生当局は28日の記者会見で「この1カ月は情勢が安定し、(新規の)感染者数が減り続けている」と説明。潜伏期間が比較的短いといった変異型ウイルス「オミクロン型」の特性を考慮したという。

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