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フィリピン電力、日本勢と脱石炭へ LNG調達力確保も

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フィリピンの財閥系電力会社が、日本をはじめとした海外企業との連携を相次ぎ進めている。大手のアボイティス系はJERA(東京・中央)と資本業務提携を決め、ロペス系は東京ガスと、アヤラ系はドイツ系企業と組んだ。政府が低炭素化政策を打ち出し、国内天然ガス田の枯渇も迫るなど逆風が吹く中、液化天然ガス(LNG)輸入や発電、自然エネルギー導入推進に海外勢のノウハウを活用する。

「クリーンエナジーと火力発電の比率を50%...

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