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マルコス氏、対中融和を修正へ フィリピン大統領に就任

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【マニラ=志賀優一】フィリピンのマルコス大統領が30日に就任し、6年間の政権運営が始まった。南シナ海の領有権を巡って争う中国に対抗する姿勢を打ち出しており、ドゥテルテ前政権が経済協力を優先して貫いた対中融和姿勢は修正される見通しだ。米国の同盟国で中国とも経済的なつながりが深いフィリピンの外交政策は、太平洋での米中の勢力争いにも影響を及ぼす。

「ウクライナでの悲劇から大国が誤った教訓を得てしまえば...

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