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NZが7年ぶり利上げ 住宅高騰を懸念、コロナ政策も転換

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ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は6日、政策金利をこれまでの0.25%から0.5%に引き上げることを決めた。7年ぶりの利上げに踏み切った背景には、物価と住宅価格上昇への強い危機感がある。NZは新型コロナウイルスの「感染ゼロ」を目指す方針も転換。金融とコロナ政策の両輪で、正常化にカジを切る。

「消費者物価指数(CPI)上昇率は(政策目標の)中間点である2%に戻る前に、短期的には4%を超え...

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