/

イスラエル船、オマーン湾で爆発 イラン関与か

イスラエルのガンツ国防相=ロイター

【カイロ=時事】イスラエルの会社が所有する車両運搬船がオマーン湾を航行中に爆発を起こし、イスラエルのガンツ国防相は27日、地元メディアに「イランが関与している可能性が高い」と語った。イスラエル紙ハーレツは、イラン革命防衛隊がミサイルで攻撃したとの見方を伝えた。

英国の海事機関によると、爆発は26日未明に発生。サウジアラビアからシンガポールに向かっていた船体に複数の穴が開く被害が出たが、死傷者はなかった。イスラエルの国防関係者が、船が停泊しているアラブ首長国連邦(UAE)で調査を進めるという。

ガンツ氏は初期評価の結果として「イランはイスラエルのインフラや国民に危害を加えようとしている。現場はイランに近く、イランが背後にいる可能性がある」と指摘した。イランから反応は出ていない。

イランでは昨年11月、核開発に関与した著名科学者が首都テヘラン近郊で何者かに殺害された。イスラエルの関与が疑われ、イラン側は報復を示唆していた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン