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中国共産党、100年目の孤独

中国総局長 高橋哲史

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中国共産党は2021年7月、結党100年を迎える。新型コロナウイルスの猛威をほぼ抑えこみ、足元の経済は好調だ。しかし、世界から祝福の声は上がらない。習近平(シー・ジンピン)総書記(国家主席)の下で、強権的な一党支配を強める中国は、国際社会との摩擦を覚悟のうえで「強国」路線を突き進む。

昨年12月24~25日、党の最高指導部メンバーが執務室を構える中南海の「懐仁堂」は、張り詰めた空気に包まれていた。...

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