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[FT]小さな政府の幻想

レーガン・サッチャー以来の新自由主義は、実は大きな政府を招いた

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Financial Times

バイデン米大統領の登場によって、1980年代の米レーガン政権、英サッチャー政権以来の「小さな政府」と自由な市場経済の時代が終わろうとしている――世間では一般的な見方だ。だが、実際には、そんな時代は存在すらしなかった。単なる幻想だ。

筆者のルチル・シャルマ氏は、米モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのチーフ・グローバル・ストラテジストで、「The 10 Rules of Successful Nations(成功する国の10の法則)」(邦訳未刊)の著者。...

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