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米爆発は63歳男性の自爆 テネシー州、警察が断定

(更新)
26日、米南部テネシー州ナッシュビルの爆発現場を調べる捜査員=ロイター

【ニューヨーク=共同】米南部テネシー州ナッシュビルで25日起きたキャンピングカーの爆発事件で、地元警察などの捜査チームは27日記者会見を開き、同州に住むアンソニー・ウォーカー容疑者(63)による犯行と断定したと発表した。爆発は同容疑者の自爆で、単独犯の可能性が高いという。

警察などは、現場で見つかった遺体の一部のDNA鑑定などで身元を突き止めた。動機は不明という。

爆発で通信大手AT&Tの建物も被害を受け、一部通信網が不通となったため、同社が標的だったとの見方も出ている。

米メディアによると、同容疑者はナッシュビル郊外に居住するIT技術者。一部報道によると、「第5世代(5G)移動通信システムは米国人に危害を加えている」との陰謀論を信奉していた可能性があるという。

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