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中国、党幹部の摘発減少 習氏への権力集中反映か

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【北京=羽田野主】中国共産党の習近平(シー・ジンピン)総書記が進めてきた「反腐敗」運動で党幹部の摘発が減っている。2020年は習指導部が発足して初めて、党序列200位以内の中央委員の摘発がなかった。政敵の追放が一段落し、習氏への権力集中が進んだためとみられる。

習氏は12年11月に党総書記に就任し指導部を発足させた。13年1月には党の会議で「虎もハエもたたく」と表明し、反腐敗運動を始める考えを示し...

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