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中国・万達、海外映画館事業に幕 米AMC株売却

かつての世界一、「政治」で暗転

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【大連=渡辺伸】中国の商業不動産大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)が海外の映画館事業から完全撤退する見通しとなった。米グループ企業の株式放出で欧米の拠点を失い、残る事業も売却の検討に入ったもようだ。M&A(合併・買収)をテコに一時は世界一の映画館チェーンになったが、中国当局の圧力で失速した。その転落は、当局が企業の命運を握る危うさを映す。

「出資を引き揚げ、国内事業に集中する」。万達は5月下旬...

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