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「工場隔離」ベトナムに影 外資系企業が悲鳴

インテルは投資見直しも、サムスンの稼働率3割に

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【ハノイ=大西智也、ソウル=細川幸太郎】ベトナムにおける新型コロナウイルスの感染拡大が米半導体大手インテルや韓国サムスン電子など外資系企業の経営を揺るがしている。政府は最大都市ホーチミン市など主に南部で、従業員が敷地内や特定の宿舎に寝泊まりして働く「工場隔離」を厳格に運用する。労働集約型の産業ほど影響が大きく、米中対立を背景に工場進出が続いた流れが岐路を迎えている。

「こんな状況が続けば、外資の新...

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