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中国、中東で影響拡大 米の戦略なき撤退のツケ

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中国とイランが経済や安全保障をめぐる長期の戦略協定に署名した。米国の存在感が低下して生まれた中東の空白を中国が埋める状況が鮮明となった。米国が一貫した戦略を欠き、拙速に中東から撤退したツケともいえる。世界は民主主義陣営と権威主義諸国のグループにくっきりと二分されつつある。

米国は技術革新によるシェール革命でエネルギーの自立を高め、中東への関与を減らした。外交や軍事的な資源をより重要なアジアにシフト...

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