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現金「10兆円決済」争奪戦 フィリピン、デジタル銀競う

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【マニラ=志賀優一】フィリピンで「デジタル銀行」による決済や金融サービスの争奪戦が始まる。10月までに中央銀行が6社を認可した。フィリピンは銀行口座保有率が低く、現金による決済額は年10兆円規模に上る。海外で働く人からの送金需要も大きい。預金口座から決済や資産運用までデジタルで完結するようになる。既存の銀行にとって脅威となる。

「フィリピンのフィンテックスタートアップにとって今は素晴らしい時期だ」...

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