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フィリピン次期大統領、南シナ海重視の姿勢 中国けん制

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【マニラ=志賀優一】フィリピンのフェルディナンド・マルコス次期大統領が、南シナ海の領有権問題で中国に譲歩しない姿勢をアピールし始めた。経済関係を重視してきたドゥテルテ現政権の対中融和路線を修正する可能性がある。海軍も南シナ海に面する新たな基地の利用を始め、中国へのけん制を強めている。

6月末に大統領に就くマルコス氏は26日にフェイスブックで公開したメディア取材の映像の中で、海洋権益について「中国...

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