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モバイル決済、東南アで消耗戦 グラブなど赤字でも投資

撤退企業も 資産運用など多機能化カギ

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【シンガポール=岩本健太郎】東南アジアのモバイル決済市場が消耗戦に突入している。新型コロナウイルス下でキャッシュレス化が急速に進むなか、シンガポールのグラブやシーなどが顧客獲得への投資を積極化。はじき出される形で著名スタートアップが9月で撤退に追い込まれた。主要6カ国で2025年には市場規模が20年比4倍になるとの見方もあるが今後は再編も進みそうだ。

「モバイル決済はコストがかかりすぎる」。シンガ...

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