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中国の対外債務6年ぶり減少 3月末、景気悪化懸念で

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【北京=川手伊織】中国の政府や商業銀行が3月末、海外からの債務を減らしていたことが分かった。ドル建てで2021年12月末を1.3%下回り、6年ぶりに減少した。新型コロナウイルスの感染封じ込めを狙う「ゼロコロナ」政策で景気悪化の懸念が強まり、海外投資家が中国の国債などを売り越した。ロシアのウクライナ侵攻に伴う貿易の停滞も響いた。

中国国家外貨管理局が四半期ごとに対外債務の動向を示す「全口径外債」を...

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