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[FT]ペルー急進左派政権、国債新発を検討 財務相が会見 

インフラ整備へ調達 世界2位の銅生産国に投資家が関心

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Financial Times

ペルーでは今年6月、急進左派のペドロ・カスティジョ氏が大統領に当選、市場に激震が走った。だが、同氏に任命された財務相は今、外国人投資家の間でペルー国債への投資意欲が高く、その機運を利用して、国債の新規発行を検討する可能性があると語った。

カスティジョ大統領は、アンデス山脈の辺境の村の小学校教師で、労働組合の活動家だった。選挙遊説では、徹底的な国有化と政府契約の再交渉、憲法改正を約束した。

だが、同...

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