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中国、台湾産パイナップル輸入停止 3月1日から

台湾の蔡英文総統(台北市の総統府)=総統府提供・共同

【北京=川手伊織】中国税関総署は26日、台湾産パイナップルの輸入を3月1日から停止すると発表した。2020年以降、何度か有害生物が見つかったためと説明している。中国は台湾産パイナップルの主要な輸出先で、禁輸措置は台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)政権への揺さぶりとの見方もある。

台湾の農業委員会(農水省)によると、20年に台湾から中国へ輸出したパイナップルは約4万2000トンで、金額は約5000万ドル(約53億円)だった。例年、全輸出のうち約9割を中国向けが占めるという。

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