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台湾・蔡総統、中国がワクチン購入を妨害と主張

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【台北=中村裕】台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統は26日、新型コロナウイルスの感染者が急増するなか、ワクチンの確保が進んでいない状況について党内の会議で説明し、背景には中国の妨害があると主張した。蔡氏は「中国が介入したため、契約が今まで遅れている」と語った。

台湾では26日も新たに635人の感染者が確認され、最近10日間で4千人を突破するなど、感染に歯止めがかかっていない。確保できたワクチ...

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