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習氏、北朝鮮との対話を支持 中韓首脳が電話協議

【ソウル=恩地洋介】中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は26日夜、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と電話で約40分間、協議した。韓国側の発表によると、習氏は北朝鮮情勢を巡り「南北と米朝の対話を(それぞれ)支持する。北朝鮮は対話の扉を閉ざしていない」との認識を示した。

26日、中国の習近平国家主席と電話で協議する韓国の文在寅大統領(韓国大統領府提供)

両首脳は習氏の早期訪韓を目指す方針も確認した。文氏が「早期訪韓の実現に向け両国で(意思の)疎通を続けたい」と述べ、習氏は「条件が許せば速やかに訪問して会いたい。外交当局間の密接な疎通を願う」と応じた。

習氏の訪韓を巡っては2020年11月に王毅(ワン・イー)国務委員兼外相が訪韓した際、新型コロナウイルスの状況が安定して条件が整い次第、調整する考えで一致している。

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