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中欧・東欧、冷める「中国熱」 人権・経済協力に失望感

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【ウィーン=細川倫太郎、北京=羽田野主】中東欧諸国で盛り上がっていた「中国熱」が冷めつつある。リトアニアは経済枠組みから離脱を表明し、他国でも米国への傾斜も目立ち始めている。経済協力や人権問題への不満が要因で、中国は外交担当トップの派遣などでつなぎ留めに動く。

中国の外交担当トップである楊潔篪(ヤン・ジエチー)共産党政治局員は26日、スロベニアを訪問し、パホル大統領と会談した。スロベニアの大統領官...

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