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フィリピン、日本などから観光客受け入れ再開 12月から 

フィリピン政府は26日、外国人の入国条件を12月1日に大幅緩和すると発表した。観光客の受け入れを解禁して国内経済の活性化を目指す。新型コロナウイルスの感染リスクが低いと判断した日本を含む約30カ国・地域が対象で、ワクチン接種の完了など条件を満たせば入国できる。

感染拡大前に査証(ビザ)なし入国を認めていた国・地域のうち、感染リスクが低い約30カ国・地域を選んだ。条件には帰国便の航空券の保有も含む。入国前のPCR検査で陰性になれば入国後の隔離を免除する。

フィリピンは感染拡大が本格化した2020年3月から観光目的での外国人の入国を原則禁止してきた。ビジネス目的などでの入国者は20年が前年比82%減の148万人で、21年はペースが落ちている。

フィリピン保健省が25日発表した1日あたりの新規感染者数は975人で、2万人を超えていた9月から大幅に改善した。東南アジアではタイなどが先行して外国人受け入れ条件を緩和している。

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