/

この記事は会員限定です

東南アジア、影薄まる日本 貿易額が中国の3分の1

チャートは語る

[有料会員限定]

世界の成長センターとされる東南アジアで、日本の存在感が低下している。東南アジア諸国連合(ASEAN)との貿易額は、中国に抜かれ差が広がり、韓国にも追い上げられる。新型コロナウイルス対策の「鎖国政策」も響き、傾向に拍車がかかる。

ASEAN事務局データベースによると、2003~21年の対ASEAN貿易額で、日本は08年まで米国と首位を争ったが、09年に中国に追い越され、21年には3倍近い差をつけら...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1241文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

チャートは語る

日本経済新聞社はデータ分析を強化します。「チャートは語る」では様々なデータの分析で経済や市場、企業などの潮流を浮き彫りにします。

速報

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン