/

この記事は会員限定です

中国、不動産で「闇取引」 当局の規制と実勢合わず

止まらぬ価格高騰、混乱続く

[有料会員限定]

【広州=比奈田悠佑】中国で住宅の「闇取引」が広がってきた。南部の深圳市などで当局による売買規制をかいくぐる取引が後を絶たない。住宅は必ず値上がりするという「神話」があるからだが、当局のけん制も激しくなってきた。

ドリアン1個1000万元(約1億7千万円)、バナナ1本100万元――。ネット大手の騰訊控股(テンセント)などハイテク企業が集積する深圳市南山区。ここに拠点を構える不動産仲介店は5月下旬、果...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1335文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン