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韓国、コロナ禍で苦肉の利上げ 不動産高騰の抑制優先

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【ソウル=鈴木壮太郎】韓国銀行(中央銀行)が26日、2年9カ月ぶりに利上げした。不動産価格の急騰など金融緩和の副作用が目立つからだ。足元は新型コロナウイルス感染「第4波」の真っ最中で、利上げは景気に冷や水を浴びせかねないが、インフレ抑制を優先する苦肉の選択をした。

「利上げした理由は3つ。景気回復と物価上昇圧力、金融不均衡を勘案した」。韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は同日の記者会見で説明した...

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