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現代自、顧客企業ごとにEV設計 デザインや性能柔軟に

傘下の起亜が物流向け 新たな事業モデル模索

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【ソウル=細川幸太郎】韓国の現代自動車グループが顧客の好みに応じた電気自動車(EV)を受注生産する新事業を始める。配送やカーシェアなど企業向けを想定し、車体デザインや積載量を用途に合わせて柔軟に変更する。ガソリン車に比べて設計の自由度が高いEVの特徴を生かす。大量生産でないビジネスモデルも導入し、EV事業の成長を加速させる。

現代自傘下の起亜(15日に起亜自動車から社名変更)が、車載電池とモーター...

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