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シングテル、「ITで成長」誤算 広告など減損1000億円

買収の米2社が低迷 アジア注力で立て直し

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【シンガポール=谷繭子】東南アジア最大の通信会社、シンガポール・テレコム(シングテル)が成長戦略の修正を迫られている。ネット広告など買収したIT(情報技術)関連の事業が低迷し、27日に発表した2021年3月期決算では12億1000万シンガポールドル(約1000億円)の減損損失を計上した。競合する米IT大手企業などに歯が立たず、新たな事業の柱を育てられずにいる。

「デジタル化を収益につなげられるよう...

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