/

この記事は会員限定です

エクソンモービル、東南アジアの脱炭素化支援

シンガポールにCO2回収ハブ構想

[有料会員限定]

【シンガポール=谷繭子】米エクソンモービルは二酸化炭素(CO2)を地中に埋めるCCS(CO2の回収・貯留)事業の一環で、東南アジアに複数の国をまたぐCCS設備網の構想を打ち出した。シンガポールのハブ拠点でCO2を回収して域内で貯留するなどの案で、各国政府や企業と協力の可能性を探っている。東南アジアでも脱炭素の手段としてCCSへの関心が高まっている。

エクソンモービル低炭素ソリューション事業の責任者...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り649文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、データ解説や連載企画を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン