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中国・順豊、自前で貨物空港 海外配送拠点に

電子部品の輸出後押し

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【広州=比奈田悠佑】中国の配送最大手、順豊控股(SFホールディング)が国内初の貨物空港を2021年末にも稼働させる。内陸都市に約180億元(約3千億円)を投じ、国内外をつなぐ一大配送拠点を目指す。国内の配送量は増加する一方、業界の平均配送単価は10年で半分以下となっており、海外進出で過当競争を回避する。空港開設で製造業を中心とした中国企業のアジア展開も後押しする。

内陸部の湖北省にある鄂州市。省都...

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