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ミャンマー国軍、実権維持へ「民政移管」演出の筋書き

ミャンマー政変半年㊤

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ミャンマーで国軍が政変で権力を奪取してから8月1日で半年となる。10年前の民政移管により半世紀以上続いた国軍主導の統治体制から脱却し、一時は「アジア最後のフロンティア」として多くの外資を引き寄せたが、民主化の試みは再び大きく後退した。国軍は2年以内に総選挙を実施する方針だが、暴力にさらされた市民の怒りは根強く残る。

「独裁体制を終わらせろ! スー・チー氏を解放しろ!」。23日朝、最大都市ヤンゴンの...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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