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中国指導部「一部自ら退任」 新華社、李克強氏ら念頭か

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【北京=羽田野主】中国国営の新華社は24日夜、中国共産党大会での幹部人事を解説する記事を配信し「一部の幹部は自ら退任を申し出た」と指摘した。「定年」前に退いた李克強氏や汪洋氏が念頭にあるとみられる。大会閉幕式で胡錦濤前党総書記が途中退席したのは人事に不満を示すためとの見方があるなか、2人の「勇退」を強調して党内融和を演出する思惑もありそうだ。

共産党の指導部には「党大会時に67歳以下は続投、68...

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習政権

3期目となる新たな習近平(シー・ジンピン)指導部が発足しました。習政権では習氏に近いとされる「習派」は最高指導部を指す政治局常務委員で7人中6人を占め、序列24位以内の政治局員でも約7割が該当するとみられます。権力の一極集中を進める習政権の最新ニュースや解説をまとめました。

「習政権ウオッチ」習政権の中枢で何が起きているのか。中沢克二編集委員が深掘りします。
「大中国の時代」異形の膨張を続ける「大中国」の轍(わだち)と、習氏のビジョンを読み解きます

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