/

この記事は会員限定です

マレーシア国会再開 ムヒディン首相「不信任」巡り攻防

有力政党が政権離脱表明、過半数割れの危機

[有料会員限定]

【シンガポール=中野貴司】新型コロナウイルスの感染拡大を理由に閉会していたマレーシアの国会が26日に再開した。ムヒディン首相は過半数割れの危機に直面しており、自身への不信任案を採決する機会を与えず延命をはかる考えだ。ただ、新型コロナ対策の失敗で国民からの批判も高まっており、綱渡りの状況が続く。

ムヒディン政権を巡っては、7月初旬に与党連合の一員である統一マレー国民組織(UMNO)が連立から離脱する...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り730文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン