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[FT]米オフィス需要が急減 在宅勤務普及で

余剰スペース、金融危機時の水準に

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Financial Times

リモートワークの普及が加速する米国で、オフィススペースを大幅に縮小する企業が急増している。賃貸オフィスの解約は過去最高水準で推移しており、米国の不動産で最大の割合を占めるオフィス資産の長期的な見通しに暗雲が漂い始めた。

仲介業者によると、多くの都市で賃貸オフィスの空き面積が2001年のITバブル崩壊後や08年の金融危機時の水準と同じかそれ以上に達している。余剰スペースは今後さらに拡大する見込みだ。...

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