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イスラエルにUAE大使館、商都テルアビブに

2020年9月、米ホワイトハウスで署名式に臨む米、イスラエル首脳とUAE、バーレーンの外相(ホワイトハウス提供)=ゲッティ・共同

【カイロ=共同】アラブ首長国連邦(UAE)内閣は、イスラエルの商都テルアビブに大使館を設置することを承認した。首長国通信が24日伝えた。UAEはトランプ前米政権の仲介で昨年、イスラエルとの国交正常化に合意しており、大使館設置で外交関係が本格化する。

トランプ前政権はエルサレムをイスラエルの首都と認定したが、UAEはパレスチナ側に一定の配慮を示し、テルアビブを選んだとみられる。

昨年8月以降、アラブ諸国ではUAEのほかバーレーン、スーダン、モロッコがイスラエルとの国交正常化に合意した。

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