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日中交流の民間イベント、広州で開催 日本の食を紹介

【広州=川上尚志】中国南部の広東省広州市で25日、日中文化交流の民間イベント「こんにちはサロン」が開かれた。市内の日本料理店の料理長や日本酒メーカーの幹部らが講演したほか、茶会も披露した。中国の大学生など100人近くが参加し、日本の食をテーマに交流を楽しんだ。

同イベントは市内のホテル「広州日航酒店」で開かれた。会場には茶室が設けられ、日本酒なども展示された。日本料理や日本酒の特徴、茶道の楽しみ方などについて対談や講演の形式で紹介した。中国人の参加者からは「日本と中国の料理の違い」や「普段の茶会の雰囲気」などについて質問が飛んだ。

同イベントは広東省の汕頭大学でジャーナリズムを教える加藤隆則教授と教え子が中心となって2021年から実施し、今回が4回目となる。これまでは北京市で開催しており、広州での開催は初めて。

加藤教授は「新型コロナウイルス問題の影響で日中の行き来は難しいが、日本との交流を求めている若い人は多い。直接対面での文化交流を続ける意義は大きい」と話す。

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