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中国、ワクチン増産に逆風 シノファームなど有効性低く

スピード優先、技術力に課題

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【大連=渡辺伸】中国が増産を進める新型コロナウイルスのワクチンへの逆風が強まっている。新興国を中心にワクチン外交を展開するが、国有医薬大手、中国医薬集団(シノファーム)などの製品の効力が欧米勢に比べて低いとの声がある。開発スピード優先で技術力に課題を残す。2021年の生産量は米国を超えて世界首位見通しだが、信頼性が低下すれば実需が落ち込みかねない。

「カーン、カーン」。6月下旬、北京市内で建設中の...

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