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アリババ、通販の不振鮮明 10~12月売上高の伸び率最低

政府のネット統制が打撃 直営サイトでテコ入れ

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【上海=松田直樹】中国・アリババ集団の業績不振が鮮明だ。24日に発表した2021年10~12月期決算は、売上高の前年同期比伸び率が14年の上場以来で最低となった。政府による統制の影響で、主力のネット通販事業の稼ぐ力が衰えている。米アマゾン・ドット・コムのような自社の直営サイトを新設するなどしてテコ入れを急ぐが、再浮上は容易ではなさそうだ。

「売上高の伸び率の鈍化やライバルとの激しい競争はあったが...

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