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米中対立、市場も巻き込む「国家観の衝突」

中国総局長 高橋哲史

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計算し尽くされた「宣伝工作」

危機を迎えるたびに強くなる。中国共産党の一党支配は、いまや難攻不落の砦(とりで)のようだ。新型コロナウイルスの封じ込めで自信を深める習近平(シー・ジンピン)指導部は、余勢を駆って民主主義の陣地に攻め込む。激しさを増す「国家観の衝突」に、市場もいや応なく巻き込まれる。

計算し尽くしたプロパガンダ(宣伝工作)とみていいだろう。

「その手は食わない」。米中の外交トップによる...

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