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滴滴、再建一歩も前途多難 株主9割賛成で米上場廃止へ

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【北京=多部田俊輔】中国配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ)が23日、臨時株主総会で米国上場の廃止を決めた。経営陣は難色を示す株主に対し、当局による処分を解除し、香港取引所に再上場する唯一の選択肢だと説得。最終的に9割超の賛同を得て、経営正常化に一歩踏み出した。ただ、当局、株主、競合他社の三方から1年にわたって受けた圧力の代償は大きい。

「最悪の事態を回避でき、生き残る光明が見えてきた」。滴滴...

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