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ウクライナ奮闘の教訓 日本の守る力、自助で強化を

編集委員 高坂哲郎

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ロシアによるウクライナ侵攻が始まって2カ月が経過した。日本はウクライナで起きている事態を注視することに加え、同国が示す教訓を学び取り、日本の守りを改善していくことが求められている。外交で争いを回避する努力は当然であるにしても、外交が必ずしも安全を約束しないことをウクライナの現状は示す。日本は軍事力を誇示する中国やロシア、北朝鮮に包囲され、安全保障環境は悪化の一途をたどっている。

教訓の第1は「ス...

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高坂 哲郎

編集委員。国際軍事情勢や防衛問題を取材。 ニューズレター「Global Foresight」筆者(水曜日)。登録はこちらから。

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