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米ボーイング、豪で無人戦闘機製造へ 北米外で初

【シドニー=松本史】米ボーイングは24日までに、オーストラリアに無人戦闘機の組み立て工場を建設すると発表した。同社によると北米以外での最終組み立て工場の建設は初。米豪は今月中旬、英国とともに安全保障協力の枠組み「AUKUS」立ち上げを発表した。今後も両国間で防衛装備品の製造・調達の連携が進みそうだ。

豪州で製造するのはボーイングが豪空軍のために開発した無人戦闘機「ロイヤル・ウイングマン」だ。人工知能(AI)を活用し、有人戦闘機と連携して戦闘支援などを行う。すでに今年2月、初飛行を終えている。

ボーイングは「この半世紀で、豪州において設計・開発・製造される初の戦闘機」としている。その上で豪国内での製造は「豪州の防衛能力の向上やサプライチェーンの構築、輸出を支援するものだ」と述べた。

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