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[FT]感染拡大のインド ワクチン接種戦略見直しが急務

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Financial Times

インドの首都ニューデリーにあるセント・スティーブンス病院。 中流階級の人々が多く利用する病床数595床の病院に設置された新型コロナウイルスワクチンの接種会場は静かだった。テーブルの上には、英オックスフォード大学と英製薬大手アストラゼネカが開発し、セラム・インスティチュート・オブ・インディアが製造するワクチン「コビシールド」のバイアル(注射剤の容器)が入った冷凍ボックスが置かれ、その横には新品の注射...

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