/

この記事は会員限定です

安保地図から消える国境 NATO、冷戦後最大の節目

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

北大西洋条約機構(NATO)が冷戦終結後、最大の転換点を迎えた。30日閉幕した首脳会議で採択した「戦略概念」は中国を初めて記し、ロシアを「最も重大かつ直接の脅威」と位置づけた。安全保障を巡る世界地図から国境が消えつつある。

岸田文雄首相が欧州にたつ直前の23日。台湾の防空識別圏(ADIZ)へ中国の軍用機が執拗に進入を繰り返した。台湾海峡の南に現れたのは爆撃戦闘機「殲16」や核攻撃能力を持つ戦略爆...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1103文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン