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CATL、車載電池「脱リチウム」 新技術を23年実用化

原材料価格や安全性で優位

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【広州=川上尚志】中国企業で次世代車載電池実用化の動きが活発だ。世界最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は、ナトリウムイオン電池を2023年にも実用化し、他のメーカーも新工法などに取り組む。現在主流のリチウムイオン電池は原材料の高騰や安全性で課題があり、新技術で主導権を狙う。中国工業情報化省も25日、ナトリウムイオン電池の規格作りに乗り出すと発表。環境を整備して商業化を後押しする。

「我々の若い...

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