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ロシア報道官、核使用排除せず「国家存亡の脅威なら」

【ワシントン=共同】ロシアのペスコフ大統領報道官は22日、CNNテレビのインタビューで、ロシアによる核兵器使用は「わが国の存亡に関わる脅威にさらされれば、あり得る」と述べ、可能性を排除しなかった。欧米諸国はロシアがウクライナで核兵器を使うのではないかと懸念している。

ペスコフ氏は、ウクライナ侵攻の目的は達成していないが「軍事作戦が計画通り進んでいる」とした。ウクライナの激しい抵抗で進軍が停滞しているとの指摘に「最初から数日で終わるとは考えていない」と主張した。

ロシア軍の市街地攻撃で市民の犠牲者が多数出ている点に関しては、軍事目標だけを狙っており「民間は標的にしていない」と説明した。

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