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米駆逐艦が台湾海峡航行

米海軍の駆逐艦「カーティス・ウィルバー」(2013年、フィリピン海)=ロイター

【ワシントン、北京=共同】米海軍第7艦隊(神奈川県横須賀市)は22日、ミサイル駆逐艦「カーティス・ウィルバー」が台湾海峡を現地時間同日に通過したと発表した。台湾への軍事圧力を強める中国をけん制する狙い。声明で「駆逐艦の台湾海峡通過は、自由で開かれたインド太平洋を守る米国の決意を示すものだ」と強調した。

中国軍東部戦区の報道官は23日に談話を発表し「米国は台湾海峡の平和と安定を損ね、地域の安全保障リスクの最大の製造者になっている」と非難した。

14日には第7艦隊所属の原子力空母ロナルド・レーガンが、中国による強圧的行動などが問題視される南シナ海で軍事演習を実施。15日には中国の戦闘機など28機が台湾の防空識別圏に進入するなど、米中両軍がけん制を繰り返している。

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